■ディナーで使う英語表現■
二人でのディナー。
ちょっとスマートな言い方を身につけてみましょう。
ちなみに、アメリカのレストランはほとんどが禁煙です。
そして、レディーファーストの国、アメリカ。
ウェイターが先に席をすすめるのも、
先にメニューを渡すのも、
先にオーダーをとるのも、女性が先。
1.『How about some Italian food tonight?』
『今夜はイタリア料理でもどう?』
2.『Do you have anything special tonight?』
『今夜のおススメ料理は?』
注文するときに、ウェイターに尋ねる表現です。
3.『Are there any special dishes you'd recommend?』
『おススメの料理はある?』
自分がこのレストランに来たのが初めてであれば、
相手にこう言って、どの料理がおいしかったら、聞いてみましょう。
会話のきっかけにもなりますね。
4.『Go ahead. Please order anything you want.』
『遠慮しないで、好きなもの頼んでいいよ。』
自分がご馳走する時、こんな風に言ってみましょう。
4.『Same here.』
『同じものをください』
相手と同じものを頼むときは、この表現を使います。
5.『Here's to you!』
『君に乾杯!』
「乾杯」の表現には、通常、「Cheers!」「Toast!」を使いますが、
5.の表現は、デートの時に使える表現です。
ちなみにあの有名な映画では、こう言ってました。
Here's looking at you, kid!
この英語を「君の瞳に乾杯!」と訳した、その表現力が凄いと思います。
6.『It's my treat.』
『おごるよ』
他の言い方としては「It's on me.」があります。
逆に、「割り勘にする」という表現には、
「Let's go Dutch./Let's split a bill」
があります。
